Aプロ『パーティーと招待客』
監督:ヤン・ニェメツ
Bプロ『ひなぎく』
監督:ヴェラ・ヒティロヴァー
Cプロ『愛の殉教者たち』
監督:ヤン・ニェメツ
Dプロ『狂気のクロニクル』
監督:カレル・ゼマン 
Eプロ『大通りの商店』
監督:ヤーン・カダール、

エルマル・クロス
Fプロ『受難のジョーク』
監督:ヤロミル・イレシュ 
Gプロ『火葬人』
監督:ユライ・ヘルツ
Hプロ『つながれたヒバリ』
監督:イジー・メンツェル
Iプロ『闇のバイブル/聖少女の詩』
監督:ヤロミル・イレシュ 

企画・配給:チェスキー・ケー ©:State Cinematography Fund 



チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ 60年代チェコスロヴァキア映画祭 〜プラハの春とチェコ事件〜

チェコスロヴァキアでは1968年に「プラハの春」と呼ばれる自由を求める民主化運動が最大の盛り上がりをみせますが、ソ連の介入・市街地への戦車の侵攻という「チェコ事件」によって押し潰されます。

本映画祭では「自由と抵抗」をテーマにし「黄金の60年代」と呼ばれたチェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグの作品群を紹介します。

(アカデミー賞外国語映画賞、ベルリン映画祭金熊賞、カンヌ映画祭など、国際的な賞を受賞)

政府に批判的な作品と判断されてニェメツ監督が逮捕され国内での上映が禁止された『パーティーと招待客』と、日本初公開となる『愛の殉教者たち』。そして「プラハの春」の象徴ともいうべきヒティロヴァー監督の『ひなぎく』の3作をメイン上映とし、日本でもよく知られているゼマン、メンツェル、イレシュなど、さまざまな監督の作品を全9プログラムで上映します。

 


<映画祭予告編>

<「シアター・イメージフォーラム」上映スケジュール>

2017年11月11日(土)〜12月1日(金)
シアター・イメージフォーラムにて開催

前売:1回券1300円、3回券3000円(1名様・A~Iプロから選択) 
当日:一般1500円

 大学・専門学校生・シニア1200円 高校生・会員1100円

●前売り1回券と3回券はシアター・イメージフォーラムとユジク阿佐ヶ谷で8/12より販売します。

●3回券を購入の方に特製ミニポスターをプレゼント!(数量限定)

自由席・完全入替制/整理券制

*その日の初回の映画の開始時間の30分前より、その日の全ての回の整理券を当日券、前売券の種別なく受付順に発行いたします。
*お伝えする開場時刻までにお戻りください。整理券番号順にご案内いたします。(遅れてお戻りになった場合、番号が無効になります。ご注意ください)
*満席の場合はご入場出来ない場合もございますのでご注意ください。



*A〜Cプロ作品のみ、12月以降、名古屋シネマテーク(名古屋)、京都みなみ会館(京都)、神戸アートビレッジセンター(神戸)、シネ・ヌーヴォ(大阪)

 など各地で、順次上映!!  詳細は決まり次第、お知らせします。

『チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ』公式本を国書刊行会より10月末、刊行予定!